チンキング。
外側のチンキングが完了しましたよ〜。 これで雨風がしのげますし、少しホッとしています。 内側のチンキングは追々仕上げていくことにして、この小屋に泊まれる日もそう遠くなさそうです。 

148. Chinking

うさのすけたちが使ったモルタルの配合は石灰1、セメント2、砂9。 石を組むときに使ったモルタルよりもセメントと砂が多いので、少し灰色を帯びていて砂のザラザラ感があります。 モルタルが乾いたら、もう少し白っぽくなるかもしれませんけどね〜。

最近では、コーキング材のようなチンキングが売られていていて、それを使うのが一般的なようですが、うさのすけたちは昔ながらのモルタルを使いました。 収縮性に優れ改良されたチンキングとは違うので、丸太が落ち着くまで数年の間は補修を繰り返すことになるかと思います。 ま、それも楽しみの一つではないかと、相変わらず呑気なうさのすけ。。。(笑)



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丸太小屋 | 12:09:26 | Trackback(0) | Comments(0)
秋の森を歩く。
カナダでは今週が感謝祭でした。 この時期を過ぎると、冬が駆け足でやってきます。 2週間前にメープルの紅葉のピークを迎え、今は白樺の葉が黄色に色づき、耳をすませば落ち葉がパラパラと落ちる音。 色鮮やかな景色もたぶんこれが見納めなんでしょうね。 

147. Leaves

山道を歩いている途中、いろいろな足跡にも出くわしました。 シカやヘラジカ、そして、クマの足跡も。。。 どうやら、うさぎのいる丘の森を散歩しているのはうさのすけたちだけじゃないようですねぇ。 



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うさぎのいる丘 | 14:14:04 | Trackback(0) | Comments(2)
うさぎのソテー?!
物音がしたので、ふと見てみたら。。。 ゴンシーがヨツールのストーブに乗っかっている! しかも、置いてあったフライパンの中にちょこんと座っている。

146. Gong-xi

可愛くて、思わず写真を撮ってみたものの、これはいけないなぁ。 こちらではうさぎを食べる人もすくなくないのに。。。 自らフライパンの上へなんて〜〜〜。  将来が思いやられます。。。



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薪ストーブ | 10:32:36 | Trackback(0) | Comments(10)
石の床。
さて、今週は床作りをしてきました。 石の土台を作ったときのように、まずは石拾いから。 石だらけのうさぎのいる丘なので、平べったい石を見つけるのもさほど苦労しませんでした。 

が、しかしですねぇ。。。 うさのすけの探す石は直径30cmほどのもので運びやすいもの。 一方、相棒の狙いは50cm以上のものと大物ばかり。。。 中には80cmを超えるものもありました。 皆さんもご存知のとおり、うさのすけたちのモーター付の道具といえば、チェーンソーのみ。 したがって、石を運ぶ時に頼りになるのは素手と一輪車だけなんです。 何を考えているんだか、相棒は。。。(笑) 

大きな石はもちろん持ち上げることなどできず、少し動かすのがやっと。 それを相棒が一輪車を倒し、石をずらしながら一輪車の淵へ引っ掛け、梃の原理で一輪車と石を一緒に起き上がらせつつ、なんとか無事に一輪車に乗っけることができました。 

145 Stone floor

こうやって運ばれた石は小屋の地面に並べられ、厚さの違う石を一つ一つ地面の中に埋めていくのです。 最初の計画では砂を引き、その上に置くつもりだったのですが、石の厚さが5cmから20cmと随分と違うし、ちょうど水はけがよい土質なので、石に合わせて一つずつ穴を掘りそのまま直接埋めることにしました。

145. Stone floor 2

石を置いてみた時(一枚目の写真)は、“こんな石で床は無理でしょう?”と半信半疑でしたが、それぞれをきちんと置いてあげると、床らしく見えてくるではありませんか! 自然のままの石なので、加工したもののように平らで滑々とはいきませんが、これはこれでまた味のある床なのではないかと思うのです。(←いつもながら、かなり前向き。) 

来週は石と石の間にモルタルを入れていく予定です。 そして、丸太のチンキングも! 薪ストーブがこの小屋にやってくるのも間近だぞ〜〜!



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丸太小屋 | 09:34:05 | Trackback(0) | Comments(12)
スカンクとネコ。
お隣さんは野良猫たちに餌をあげているのですが、時折、珍客がやってくるそうです。 そのひとつが、スカンク。。。

144. Skunk

うさのすけたちがお隣さんのお宅へお邪魔しているとき、ちょうど姿を現したので写真を撮ってきましたよ! よく見ると、野良猫はドアのところでゴロリと横になりスカンクが餌を食べていても気にも止めていない様子。

144. Skunk 2

しかし、写真を撮ろうと近寄っていったところ、スカンクがうさのすけに警戒し、しっぽを上げ、ガス噴射、準備完了。。。 や、やばい。。。と硬直していたら、スカンクはドアにいたネコに気を使ったのか噴射せず、そのまま去っていきました。 ふぅ〜〜。

こちらではスカンクはあまりめずらしい動物ではなく、街なかでも夜中にテクテクと歩いているのを見かけます。 スカンクのガスにやられたという人の話もよくきくのですが、それはもう、涙がとまらないほど強烈なのだそうです。 

あ〜、本当によかった、ネコがあそこにいてくれて。 ありがとうね〜!!



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生き物 | 12:46:27 | Trackback(0) | Comments(10)
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